レンタルサーバー5選!ブログやサイト管理を始めよう

ブログやサイト運営をしたいけど、どんなレンタルサーバーを使ったら良いかわからないという方向けに、以下の通りにWordPressが使えるレンタルサーバーを5つ選んでみました。

個人の趣味からビジネスまで、幅広くお使いいただくことができます!また、機能やコストも様々です。

また、おすすめWordPressテーマ・プラグインを紹介したブログもありますので、良かったら一緒にご覧ください。

目次

万能タイプのレンタルサーバー2選

比較的、万能なタイプのレンタルサーバーを2つご紹介します。それは、ConoHa WINGとエックスサーバーです。

初心者にも優しい!ConoHa WING

初心者が比較的設定しやすいレンタルサーバーがConoHa WINGです。ただし、WordPressを使う上で、少しWAFの誤検知が多いようです。

予算の目安WINGパックの場合
36ヶ月契約:最安月額836円(税込)
最低3ヶ月契約:月額1,210円(税込)
ドメインは付いてる?ドメイン付きです。
( .com / .net / .tokyo / .biz / .org / .site など多数)
お試し利用できる?できません。
対応PHPバージョンは?5.6 / 7.0 / 7.1 / 7.2 / 7.3 / 7.4
無料SSLは利用できる?初期ドメインおよび独自ドメインに対して使用可能。
WAFは利用できる?使い心地はどう?利用可能。WordPressを使う上で、少しWAFの誤検知が多いようです。WAFのON / OFFの設定は比較的すぐ反映されるようです。
データベースについてMySQL(1個あたり4.5GBまで)が、数量は無制限に作成することができます。

WordPressを使うなら断然オススメ!エックスサーバー

WordPressを使う上で個人的にオススメなレンタルサーバーです。特に、WordPressテーマ「SWELL」を使う上でWAFの誤検知が出にくいです。

予算の目安X10プランの場合
24ヶ月契約の場合:最安月額990円(税込)
最低3ヶ月契約:月額1,320円(税込)
※初期費用3,300円が別途発生します。12ヶ月以上契約の場合、4月1日までは初期費用無料キャンペーンを実施しています。
ドメインは付いてる?4月1日まではドメイン永久無料キャンペーンを行っています。
( .com / .net / .org / .info / .biz / .blog )
お試し利用できる?10日間無料お試し利用ができます。
対応PHPバージョンは?5.1.6 / 5.3.3 / 5.4.16 / 5.5.38 / 5.6.40 / 7.0.33 / 7.1.33 / 7.2.34 / 7.3.25 / 7.4.13
無料SSLは利用できる?初期ドメインおよび独自ドメインに対して使用可能。
WAFは利用できる?使い心地はどう?利用可能。WordPressを使う上で、あまり問題が発生しない印象です。特に、WordPressテーマ「SWELL」を使う上でWAFの誤検知が出にくいです。WAFのON / OFFの設定は1時間程度で反映されるようです。
データベースについてMySQL(1個あたり2GBまで)が、数量は無制限に作成することができます。

コスト重視派向け、ロリポップ!レンタルサーバー

コスト重視派にはロリポップ!レンタルサーバーをオススメします。全体的なパフォーマンスは、上記の2サーバーと比較して少し遅くなるようですが、お財布に優しいです。また、ハイスピードプランは上記の2サーバーと比較して見劣りしないようです。しかしながら、こちらもWordPressを使う上で、少しWAFの誤検知は多いようです。

予算の目安WordPressを使う場合、最低でもライトプラン以上の契約が必要です。
6ヶ月契約の場合:最安月額275円(税込)
最低1ヶ月契約:月額330円(税込)
※初期費用1,650円(税込)が別途発生。ハイスピードプランのみ初期費用無料。
ドメインは付いてる?少しわかりづらいですが、ライトプラン以上かつ12ヶ月以上契約を行う、かつお申込み(お試し期間開始)から6日以内に、自動更新の設定を完了する場合に、7日目に入金処理が自動で行われるタイミングでドメイン無料のクーポンコードが送付されます。
契約期間中は無料でドメインを利用することができます(即時利用したい方には厳しい)。
( .com / .net / .tokyo / .biz / .org / .club など多数)
お試し利用できる?10日間無料お試し利用ができます。
対応PHPバージョンは?7.4
※ハイスピード版(LiteSpeed)ではCGI版が使用できず、またphp.iniの設定内容も変更することができません。ライトプランもしくはスタンダードプランの使用が必要になりますが、その場合でもphp.iniの設定可能な範囲に制限があるようです。
無料SSLは利用できる?独自ドメインに対して使用可能。初期ドメインでは使用できません。
WAFは利用できる?使い心地はどう?利用可能。WordPressを使う上で、少しWAFの誤検知が多いようです。WAFのON / OFFの設定は5~10分程度で反映されるようです。
データベースについてデータベース(MySQL)の数が、ライトプランで1個まで、スタンダードプランで30個まで、ハイスピードプランで50個まで、エンタープライズプランで無制限に作成することができます。1個あたりの容量はディスク容量の上限まで無制限です。
ライトプランでは1個までなので、基本的には1つのMySQL上に複数のWordPressを同居させることもできますが、サイトの規模を大きくする前提の場合には、予め単独のデータベース上にWordPressを作成しておくことをオススメします(複数のデータベースを作成する場合はスタンダードプラン以上の利用をオススメ)。

併せて使おう、ムームードメイン

ロリポップと併用するようであれば、ドメインをムームードメインに移管しておくことをオススメします。ムームードメインの使用は、SPFレコードや他サーバーを併用する設定を行う際に必要となります。

なお、ロリポップでSPFレコードを使用する場合は、ムームーDNSの利用が必須で、その内容は以下の通りに設定します。

サブドメイン 空欄
種別 TXT
内容 v=spf1 include:_spf.lolipop.jp ~all
優先度 空欄

開発者向け!ステージング環境が無料で使えるさくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーでは、無料でステージング環境(Snapup)を使うことができます。

アダルトサイトを運営する方向け、mixhost

アダルトサイトを運営する方には、mixhostをオススメします。

WordPressなどで設定の変更・投稿記事の編集ができない!そんなときは?

WAFの誤検知が影響しているかと思います。対応方法をまとめたブログがありますので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

WordPress・EC周りをいじるフリーランス。ずっと自作PCを作り続け、外ではSurface使いです。30代・埼玉県民。WordPressテーマ「SWELL」ユーザー。このブログでは、サイト・ブログのカスタマイズ方法などを発信します。

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